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誰と、どう働くか

ゼネラルマネージャー

2020年中途入社

Shintaro M.

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Profile

大学時代まではサッカーに打ち込み、チームスポーツを通じて粘り強さやリーダーシップを培う。
新卒では株式会社ノバレーゼに入社し、ウェディングプランナーとしてお客様の人生に寄り添う提案力を磨いた。
その後、自身の視野を広げるためカナダ・トロントへ渡航するも、パンデミックの影響でわずか2ヶ月で帰国。志半ばでの決断だったが、これを転機と捉え、新たな挑戦をスタート。
2020年秋、ラシンに入社。サブスク型ホームページ制作サービスのディレクターとして、顧客対応から制作進行までを一貫して担当。
2022年にはチームマネージャーに就任し、メンバーの育成や業務フロー改善など組織づくりにも注力。
2024年8月よりゼネラルマネージャーに就任し、事業の全体統括を担う。
さらに2025年8月からは、ラシンの東京拠点立ち上げを担当。既存の枠を超えた新しい価値創出に取り組んでいる。

趣味:サッカー、愛犬、キャンプ

01

ラシンとの出会いを教えてください

ラシンの入社の決め手になったのは、やはり「人」です。
選考を通して、代表と取締役の仕事にかける思いや向き合い方に心を打たれました。

生粋のサッカー少年だった私は、高校では部員160人規模のサッカー強豪校に所属し、幼いころからの夢であった高校サッカー選手権の全国大会出場を目指して、サッカー漬けの日々を送っていました。

目標達成するには仲間と本気で向き合わなければならず、時には衝突することも。結果的には県予選の決勝戦で敗れ、チームの目標を達成することはできませんでしたが、1つの目標をチーム全員で追いかけた経験や仲間と切磋琢磨しながら打ち込んだ時間は、私の財産となっています。

そういった経験から、私がこれからの人生を歩む上で、譲れない軸となったものは「仲間」です。新卒入社したブライダル企業も「人」が決め手でした。ラシンも同様です。

当時のラシンの選考は、代表の原、取締役の武が担当していただきました。お二人の人柄、熱心に自分の話に耳を傾けくれたこと、熱いメッセージをくださった姿に感銘を受け、「この人たちと一緒に働きたい」と強く感じました。

02

現在の仕事内容を教えてください。

ゼネラルマネージャーとして、ホームページ制作事業を中心とした現場レベルのマネジメントから、各Div.(事業部)の進捗・収支管理、パートナー企業の開拓まで、幅広く業務に携わっています。

具体的には、営業・制作ディレクションの両面を兼ねたハイレイヤーなクライアント対応や、新たな販路の開拓、チームメンバーの育成・組織体制の強化などが主な役割です。

また、採用領域にも積極的に関わっており、採用戦略の立案から学生・求職者との面接対応までを一貫して担当しています。
いわゆる「プレイングマネージャー」として、ベンチャーならではのスピード感と柔軟性を活かしながら、組織の成長と変化を牽引する役割を担っています。

03

仕事をする上で心がけていることはありますか?

当たり前のことかもしれませんが、「目の前の人――お客様、メンバー、上司、パートナー――に誠実かつ真剣に向き合うこと」を何よりも大切にしています。

前職のウェディングプランナー時代は、新郎新婦様にとって最良の一日を実現するために、当日の情景を一緒に思い描きながら、丁寧なコミュニケーションを重ねてきました。

現在は、向き合う相手が経営者様や社内メンバー、協業パートナーへと変わりましたが、本質は変わっていません。
「誠実に向き合うこと」、そして「目の前の人に対してプラスの影響を与えられる存在でありたい」という利他的な姿勢は、今も変わらず自分の軸として持ち続けています。

04

ラシンで働く魅力はどのようなところだと思いますか?

ラシンの魅力は、何と言っても「人」です。本当に良い人しかいません!これは、メンバー全員が口を揃えて言う言葉です。私も4年ラシンに在籍していますが、この感覚は間違いありません。

この魅力をより具体的に表現するならば、まず「人を思いやれる」ということが挙げられます。会社はチームなので、一人で完結する仕事はありません。そこで重要なのは、いかにチームメンバーのために行動できるか、利他的なマインドを持つことです。ラシンには、まさにそんな人がたくさんいます。

次に、「仕事を通して自分の可能性を広げ、自分の人生を豊かにしたい」と考える人が多いです。自分の人生と本気で向き合い、より良くするために頑張っている人に、悪い人はいませんよね。これは、ラシンのミッションである「世のため 人のため “自分のため”」の"自分"が、社内カルチャーとして浸透しているからだと思います。代表の原が大切にしてきたマインドが、このような価値観を持つメンバーを集めているのではないかと思います。

「自分の人生を自分でコントロールするために、仕事を通して人生と真剣に向き合うこと」
ラシンにとって重要な価値観であり、組織・個人として今後も追求していくことになると思います。

05

今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

ひと言でいうなら、ラシンという組織をさらにスケールさせていきたいと考えています。

私が考える「スケール」とは、単なる売上や人数の拡大ではなく、関わる企業・パートナー・そして共に働く仲間を増やしていくことを意味しています。
関わる人や組織が増えれば増えるほど、ラシンが社会に与えるポジティブな影響も大きくなる。
その結果、働くメンバーがラシンに誇りを持ち、関わってくださる方々も「ラシンと関わってよかった」と思えるような――まさに社会の“羅針盤”のような存在になっていけると信じています。

少し抽象的に聞こえるかもしれませんが、やるべきことはとてもシンプルです。
目の前のお客様や仲間に真剣に向き合うこと。
そして、個人としても会社としても、新しいことに挑戦し、変化し続けること。
その積み重ねの先に、目指す未来があると信じて、これからも挑戦を続けていきます。

06

どんな人と一緒に働きたいですか?

人が好きで、前向きに「陽」のエネルギーを発する人と一緒に働きたいと考えています。

ラシンは今、サービスだけでなく組織そのものも成長フェーズにあります。常に新しい課題に向き合い、変化を楽しみながら進化し続けている環境です。
「ここをもっと良くしよう」「自分がまず動いてみよう」といった前向きな姿勢が、チームの中に自然と広がっていく。そんな有機的な成長がラシンの大きな魅力だと感じています。

サービスも、組織文化も、“与えられるもの”ではなく“みんなでつくっていくもの”。その過程にワクワクし、自分ごととして関われる職場です。

「仕事を通して成長したい」という思いに対して、“自分にとっての成長とは何か”を具体的に描ける人。
「人生を豊かにしたい」という想いに対して、“自分にとっての豊かさとは何か”を言語化できる人。
そんなふうに、自分自身の価値観と真摯に向き合いながら、ラシンの理念に共感してくださる方と、ぜひ一緒に未来をつくっていきたいと思っています。